楽そう、の一言が重い

現役が「窓口で予定が崩れる」「議会前は残業」と説明する投稿が続く。説明しないと伝わらない時点で、イメージが強すぎる。
なにが言いたいかというと、安定神話が逃げ場を塞ぐ、という指摘もある。しんどい。

Xの反応
公務員の実態 @Cng3GqWcxmVxPWx ・7月19日

「公務員って定時で帰れて楽そう。」 この言葉を何度も聞いてきました。 実際は、 ・窓口対応で予定が崩れる ・議会前は残業が続く ・クレーム対応で1時間が消える日もある もちろん、部署によって環境は違います。

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やをら@公務員から転職してみた。 @yaorablog ・7月19日

安定している"はず"の公務員が自ら命を断ってしまう要因の一つは、「公務員はラク」「公→民の転職は厳しい」「公務員は民間では通用しない」など嘘の情報が彼らの逃げ場を塞ぎ、精神的に追い詰めるからだと思っている。 言わせてもらうが公務員は大変だし、転職できるし、民間でも余裕で通用するぞ。

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リト(市役所退職→民間大手メーカー転職) @rt20241017 ・7月19日

市役所で月残業200時間ぐらいしていた時、何回か自死が頭によぎったことがありましたが、公務員で自死された方の記事を別で読んだことがあって、何とか踏みとどまった経験が僕にはあります。 逃げることは決して悪いことじゃありません。

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若手は辞めて、中堅は残る

国家公務員に移って「やっぱ違うわ」と民間へ戻る話、年齢で動けなくなる話。組織の年齢バランスが歪む古典パターン。
まあ成果ボーナスが効くならいいが、評価がクソならまた辞める。仕組みが先、精神論は後。

Xの反応
JK(常勤公務員) @Chokinjyutushi ・7月19日

地方公務員や民間から→国家公務員に転じて直ぐにやっぱ違うわと感じ民間は多い。だが40代以上になると今より給与が下がるケースも多いので移れない。すると辞めていく若手、辞められない中堅と年齢バランスがおかしくなる。若手は辞めても給与上がるから辞めるつもりでいる人が多い(印象です)

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シロクマ太郎|配当生活への教科書 @Shirokumataro20 ・7月19日

公務員はホワイトのイメージなくなりたしたね🤔 残業とか多いイメージですし🤔

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🔥 話題の火元
日本経済新聞 電子版(日経電子版) @nikkei ・7月17日

国家公務員、成果・職責に応じたボーナス新設へ 人事院 現在の制度は規定時間を超える勤務が発生しても手当が支給されず、「ブラック霞が関」との批判も招きました。

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編集部の視点

ここまでが野次で、「公務員は楽」はラベルの暴力で、部署と季節で地獄の濃さが変わる。議会前と窓口と政策の夜は、同じ職種名に収まらない。収まらないものを一語で殴るから、現場はキレる。古典の型だ。要するにワイは民間でも同じ矛盾を見てきた。見てきたからこそ楽そう神話がむかつく。むかつく神話が消えないのは、消すと誰かの安心が壊れるからだ。安心を守るために現場が壊れ、壊れた人が転職すると「民間で通用しない」と言われる。言った奴の残業時間をまず見せろ。